中間ストーリー

キノコランド 地下通路 (モンスターを倒す前)
正男
正男
「ふー。
 結構奥まで入ったぞ。」
浩二
浩二
「出口はどこだろう……」
正男
正男
「確かその前に巨大なモンスターがいるはずだが…。」
その時、通路の奥から何者かの声が聞こえてきた。
???
「おい!お前たち!」
正男
正男
「ん…?
 誰の声だ………?」
その声は、通路の奥からだんだん近づいてきた。
???
???
「お前たちは俺の声に気がつかないのか!」
正男
正男
「ほほう…お前がここに棲んでいる巨大なモンスターってわけかぁ。」
巨大なモンスター
巨大なモンスター
「へへっ…そうさ
 俺が偉大なるダークマリリ族の長、『ボスダーク』っわけさ。」
正男
正男
(このモンスターはよくしゃべるなぁ…
 ことばを話すモンスターを売ればオークションで高値がつく。
 そしてこいつを売れば俺は大金持ちだ!!!)
キノヒオ
キノヒオ
正男さん!今そんなことを考えている時じゃないですよ!!!
ボスダーク
ボスダーク
「ぬぬぬ…俺の話を聞かないとは……。

 お前たちがここにきた事を後悔させてやるぜ!」
正男
正男
「ははーん?お前だって俺に勝つとでも思うなよ!」
――数時間後
ボスダーク
ボスダーク
「くー…結構手ごわいな……」
正男
正男
「へへっ!そんなのは当たり前だよ!」
ボスダーク
ボスダーク
「負けだ…俺の負けを認めよう。」
浩二
浩二
「じゃあさー、ここをどいてくれませんか?」
ボスダーク
ボスダーク
だめだ。
浩二
浩二
「んなっ…」
ボスダーク
ボスダーク
「実は、俺はここに住んだのには…ある理由があったんだ…。」
浩二
浩二
「その理由とは?」
ボスダーク
ボスダーク
「―俺達ダークマリリ族は基本的に洞窟に住んでいた。
 しかし、100年ぐらい前…俺たちの洞窟に人間どもが開発に来た。
 最初、俺たちの仲間は人間たちに必死に抵抗した。
 始めはそれで追い払えたのだが、人間たちはもっと大きな軍隊を呼んできた。」
浩二
浩二
(軍隊ってw…そこまでするのか…?)
ボスダーク
ボスダーク
「俺たちはそれでも必死に抵抗した。しかし、人間どもはもう開発を始めていた。
 これ以上の犠牲を出すのはだめだと思い、俺たちはどこか別の洞窟へと去った…。
 しかし、その洞窟も今や通路となってしまったがな…。」
正男
正男
(本当によくしゃべるなぁ」
浩二
浩二
「すいませーん。ここって地下ですよね…?」
ボスダーク
ボスダーク
「何?知らないのか?昔ここは洞窟で、地盤沈下して地下通路になったんだぞ。」
正男&浩二&キノヒオ
正男 浩二 キノヒオ
ええぇ――――――――ッ!!!
キノヒオ
キノヒオ
「ボスダークさん…早くここを出たほうがいいと思います。
 このままだと、また他の人があなたを倒しに来るかもしれません。」
ボスダーク
ボスダーク
「どうせ俺は追われる身だ…行け…。」
正男
正男
「ここはもう行くぞ。」
浩二
浩二
「そうだね。」
正男たちは脱出した。
正男
正男
「キノヒオ、俺たちの目的は何だ!」
キノヒオ
キノヒオ
「もちろん、ビーチ姫様を助けることです!」
正男
正男
「なら行こうぜ!クッバ城へ!」
BGM by
ポケットサウンド > 【BGM】洞窟ダンジョン
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